帰り道は夕日を背に 君の少し後ろを歩く 背の高い君に合わせ いつも歩幅が大きくなる この坂を登りきってしまったら もうわかれ道がすぐそこに 君はうつむいて 「あと少しだから」と 顔も見ず 私に手を差し出す ありふれてる 幸せに恋した そんな時が 今も優しくて 振り返れば その手がすぐそこに あるような気が今もしてる いつのまにか 君だけを見ていた 君がいれば 笑っていられた 触れた指に 伝う鼓動さ...
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