見慣れた景色さえ どこか違う これが成長の証なら 僕はあの日に帰りたい 大切な記憶も ぼやけていく 背中越しはしゃぐ君を 未だ追いかけている 「冬を過ぎればまた此処で、会えるよね」と 涙こぼした君を僕はいつ気付かずに 通り過ぎたの さよなら 二人の夕暮れが 輝きすぎた日々 憧れが空へ還るとき やけに響く歌がある 聞こえてた筈なのに 聞こえなくなったもの それはもう2度と戻らない 君の声だろうか 点...
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