ただ流るるままに - 彩音 詞∶志倉千代丸 曲∶志倉千代丸 もう誰の声も無い 行き止まりの旅路は 片言に絶望を 繰り返し聞かせた 残された情景に 未来を重ねられず 終わりを選ぶ意味を 過去が照らしてくれる 黄昏れてゆくこの空の 全てが愛しいのに 生きる意味さえ見失う ささやかな喜びもなく 道端に咲いた命も 眩しさが滲む明日も 今はただ虚ろに彷徨うだけ 空さえも否定をする 父母が笑い手を振る めくる...
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