流転 - 沢田研二 (さわだ けんじ) 詞:加藤登紀子 曲:大野克夫 男が一人で見る夢は 風にふかれてさすらいの 旅の波間に身をあずけ ただひとりきりで生きること 旅の道ずれいとおしく 見知らぬ街の盛り場で 夢を語れば夜もふけて 別れがつらい朝を待つ 夢を語ればなおさらに 朝の白さがさびしくて 言葉もかけずに背を向けて 誰にも告げずに汽車に乗る 愛を交わした女もある 別れを惜しんだ女もある 何を求...
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