木陰でちょっと一休み 揺れる風と僕の木の帽子 旅の途中で疲れたら いつでもそこで休めるように 風がそっと僕を優しく包むように 足元から空へと突き抜けた 思えば僕は前ばかり求めすぎて 後ろに沢山の想いがあることを忘れてしまった ただ前だけを進んで行けば良いと思ってた いつの日からか 僕らはきっと汚れてしまったの この温もりが この想いこそが 大事なんだと 僕らの始まりはこの場所に 教えてもらったよ ...
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