とある瀟洒な従者の物語 (某潇洒从者的故事)-たま
网盘下载[ti:とある瀟洒な従者の物語 (原曲:東方紅魔郷 より 月時計-ルナダイアル)]
[ar:たま (tama)]
[al:桃色ディスタンス]
[by:]
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[00:00.00]とある瀟洒な従者の物語 - たま (tama)
[00:06.63]词:ytr
[00:13.27]曲:ZUN
[00:19.91]流れた一瞬
[00:20.91]ほんの束の間に
[00:22.21]動きを止めた時計の針
[00:24.09]作業的か業務的な仕事ぶり
[00:26.67]また今日もテキパキと施し
[00:28.90](子守役足したような従事)
[00:31.12]此処には多種多様な住人
[00:32.85]館の主姉妹魔法使い
[00:35.06]門番はいつも仕事をしない
[00:37.03]
[00:37.60]よく使うティーカップは
[00:39.57]見た目よりも入らないとさ
[00:41.82]紅茶を注ぐなんて
[00:43.21]事は常日頃の仕事
[00:45.04]もとい日課
[00:46.27](静止した空間の中で)
[00:48.33]傍に仕える立てぬ波風
[00:50.38]異端的でもよくある話
[00:52.46]とある瀟洒な従者の物語
[00:54.47]
[00:55.88]月明かりの中に猶予う人集り
[00:59.51]
[01:00.24]少し欠けた輪のシルエットに
[01:02.13]いつもの紅茶の口どけ
[01:04.01]
[01:04.57]影が指す時刻に昨夜と同じ香り
[01:08.22]
[01:08.93]雲間に揺蕩う月光が照らす
[01:11.11]十五夜の月時計
[01:12.48]不可逆な停止
[01:13.41]時計の盤面に
[01:14.35]凍りついて動かない針
[01:16.39]清掃侵入者排除
[01:18.14]能力の差異から同属嫌悪
[01:20.52](面倒事尽きぬ話題)
[01:22.63]厄介な役回り背負い込むことも
[01:25.29]百年以上も年上の主は
[01:27.52]中身は見た目も子供
[01:29.79]マジックはいつも謎めいて
[01:32.14]経験した擬似的永遠
[01:34.05]従順な奇術師の世界
[01:36.30]見境無く惑わす幻影
[01:37.91]
[01:38.44]使い込まれたティーカップの中に
[01:40.95]浮かぶ僅かな蟠り
[01:42.71]紅茶を注ぐまだ許容範囲
[01:44.93]とある瀟洒な従者の物語
[01:47.04]
[01:48.23]月明かりの中に猶予う人集り
[01:52.36]少し欠けた輪のシルエットに
[01:54.64]いつもの紅茶の口どけ
[01:56.20]
[01:56.81]影が指す時刻に昨夜と同じ香り
[02:00.66]
[02:01.25]雲間に揺蕩う月光が照らす
[02:03.60]十五夜の月時計
[02:04.94]不可逆な停止
[02:05.82]無理が生じ盤面で
[02:07.19]小刻みに揺れる針
[02:08.78]代償は如何程倍返し
[02:11.53]手品種明かしの覚悟
[02:12.99]
[02:13.60]気付かぬ内に内に
[02:15.27]罅割れたティーカップ
[02:16.39]もうラストオーダー
[02:17.97]零れた紅茶つかぬ取り返し
[02:19.90]とある瀟洒な従者の物語
[02:21.86]
[02:23.07]月明かりの中に猶予う人集り
[02:26.90]
[02:27.41]少し欠けた輪のシルエットに
[02:29.61]いつもの紅茶の口どけ
[02:31.18]
[02:31.77]影が指す時刻に昨夜と同じ香り
[02:35.59]
[02:36.14]雲間に揺蕩う月光が照らす
[02:38.66]十五夜の月時計
[02:40.38]月明かりの中に猶予う人集り
[02:44.20]
[02:44.84]少し欠けた輪のシルエットに
[02:47.01]いつもの紅茶の口どけ
[02:48.53]
[02:49.22]影が指す時刻に昨夜と同じ香り
[02:52.86]
[02:53.56]雲間に揺蕩う月光が照らす
[02:55.86]十五夜の月時計
[02:57.51]流れた一瞬
[02:58.32]ほんの束の間に
[02:59.34]動き出した時計の針
[03:01.08]短いようで長い間また逆も然り
[03:04.12]それぞれの立場
[03:05.52]少し欠けた月の日に小夜
[03:07.68]嵐が運んできた紅茶の香り
[03:10.11]普遍的でどこか物悲しい
[03:12.28]とある瀟洒な従者の物語
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