[ti:天狗の詫び証文]
[ar:魂音泉]
[al:Elysion]
[by:]
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[00:00.00]天狗の詫び証文 - たま/ytr
[00:06.78]詞:yt
[00:13.56]曲:東方風神録より妖怪の山 Mysterious Mountain
[00:20.35]欠けた月化けた妖かしに
[00:22.04]仕掛けたフラッシュ
[00:23.35]見敵必殺さらば
[00:24.75]蹴った地面鳴らす一本歯下駄
[00:25.62]さぁ皆さん見なさい
[00:27.29]文章バラ撒くまだまだ
[00:27.64]働くプン屋のお通り
[00:28.50]
[00:29.35]回り回る山間
[00:30.22]余りあるやる気お熱病
[00:31.12]元来の野次馬根性から押し
[00:32.17]
[00:33.40]問答いずれ超える
[00:34.73]捏造すら生ぬるい
[00:35.01]武者震いの近くに
[00:35.77]取り巻く記事がいつも独り歩き
[00:37.66]
[00:38.57]鴉天狗の覗き穴フィジカルな力
[00:40.61]不意打ちから
[00:40.81]振り向きざま木ノ葉隠れ
[00:41.94]この場から言葉産み落とす
[00:42.27]
[00:43.17]ガラスレンズの向こう側
[00:44.17]見落とすはずない変化
[00:45.66]手加減してやる
[00:45.90]素っ破抜く最先端
[00:47.62]手早く走り書き
[00:48.64]また乱れ交じり合い紙の上で
[00:49.80]
[00:50.44]踊るしたためた文字は神聖
[00:51.82]人間禁制解読不能
[00:53.29]独特の様相
[00:53.46]要所要所に罵言雑言
[00:53.77]
[00:55.05]読まれたら困る
[00:56.23]天狗の侘び証文
[00:56.86]ゆらりゆらり揺れる木の葉言の葉
[01:01.11]木々が染まりて秋を知るかの山
[01:04.73]
[01:05.62]はらりはらり落ちる木の葉言の葉
[01:10.19]落とした文がいずれ見つかるなら
[01:14.11]
[01:14.90]古きは死んでいき手にした
[01:16.75]人間に求めぬ真剣味など
[01:18.42]この先一千里
[01:19.34]新たな社がアジトにしろ
[01:21.22]態度改めるまで
[01:21.87]目を白黒させてる間もなく
[01:23.15]さも惑わす繰り出すは山の住人
[01:24.53]
[01:25.15]いずれ友好関係か時に敵対
[01:25.57]
[01:26.29]問われれば我ら組織的対応
[01:28.65]一切反応無く
[01:29.62]胸に断固たる決意忍ばせ
[01:30.48]
[01:31.27]何となくで来た人間には
[01:31.65]
[01:32.54]新参古参との言われよう
[01:33.42]山の麓にて誰も彼も無い
[01:35.33]信仰心の成れの果てに
[01:35.69]生まれるシンフォニー
[01:36.94]
[01:37.75]ふらりと来ては解決またも二人
[01:39.54]取材はのらりくらりとまいてる
[01:40.94]目凝らし書いてる事実
[01:42.47]悪どいと評判の
[01:43.20]
[01:43.83]タプロイドの口約束
[01:44.14]早速忘れた
[01:44.32]マスメディアの脚色
[01:45.97]
[01:46.91]何かが起これば書き溜め
[01:48.34]驚く速度で現場へ神風の如く
[01:49.79]ボロボロの手帳からはらり落ちる
[01:50.80]
[01:51.32]知ったかぶった人間が叱咤
[01:52.21]被った頭巾
[01:53.33]楽園の理想論誰が拾う
[01:55.24]天狗の詫び証文
[01:55.81]ゆらりゆらり揺れる木の葉言の葉
[02:00.33]木々が染まりて秋を知るかの山
[02:04.89]はらりはらり落ちる木の葉言の葉
[02:09.49]落とした文がいずれ見つかるなら
[02:13.68]
[02:50.65]ゆらりゆらり揺れる木の葉言の葉
[02:55.00]木々が染まりて秋を知るかの山
[02:58.71]
[02:59.68]はらりはらり落ちる木の葉言の葉
[03:04.13]落とした文がいずれ見つかるなら
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