たびだちのうた - 霜月遥 (霜月はるか) 詞∶六浦館 曲∶MANYO 街を包み込んだ たゆたう光の海 さざめいた星は 流れ雲の彼方 歌を口ずさんだ 少女の声 鈴のように 重なる時の針 告げるのは この夜明け 風招き入れることを忘れた扉に 手を翳したまま 静かに囁いた 遠く高くゆく 滲む鳥追いかけ空へ いつか夢見てた はじまりの鐘が鳴る きっと出会えたのは偶然でも奇跡でもない 手を取りあった確かな...
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