守るべきものなんて 悩むまでもなく一つしかなかった 叫び声のこだま むなしく響いた 深い森の奥に 涙をこらえられた理由は 重ねた指のぬくもりのせい 君がいない未来 意味などない未来 二度と離したりはしないから 君と臨(のぞ)む世界 見たことない世界 時空を越えて はるか旅する僕等 真実の詩声 闇に響かせて一つ胸に誓う 留まることはない 嵐の中でも 永遠(とわ)の楽園まで 滅びること知らない魂 巡り...
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