僕らが過ごした街は 変わらず穏やかで 庭に咲いた 季節外れの向日葵 僕の背丈を追い越してく 肩によりかかる度に 君は眠ってしまう そんなところが 愛しくて掛け替えのない たった一つの心 紡いでく 君はどこにいるの 春も夏も秋も冬も 同じときに笑っていたいから 涙はもう隠すよ 借りたままの小説が 行き場をなくしてる 夢で見たんだ 今も変わらずどこかで 誰かにその笑顔向けてますか 僕は空にうたう この...
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