いつだって、三つ星だけは見つけた まっすぐに、追い駆けるあの瞳で ヒカリを結ぶ軌跡が 交差する座標軸に 悲しい物語りが あることも知らずに 真冬に輝くオリオン見上げて 思いきり泣ける場所をたずねたら 宙にくるまれて 心が溶けてあふれ出した どんなにこの手のひらを伸ばしても 触れることさえできない悔しさを 胸に抱きしめて 眠れない部屋で目を閉じる つないでた、指先が離れてゆく 昼と夜、すれちがう...
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