ふたり風を見てた ゆうやけ色の丘 その頬に いちばんぽし かわした約束は 澄んだ深い空の青 胸の奥に 今もある きみは笑うかな どんなに遠くまでも 行けると思っていたのは つないだ指 伝える熱が いつも勇気くれていたからさ 「ずっと傍にいるよ」きみのやさしい嘘 気づかないふりで 強く抱きしめた 早すぎた朝で 濡れた熟い息で 守れると信じたかった 伸ばした手は いつか届くと思ってた日々 無邪気な姿を...
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