君とシチューを食べよう ぬくもりは食卓から 立ち込めた優しさが 音もなく部屋を満たしていく 君とシチューを食べよう 「おかわりも出来るからね」 かじかんだ手のひらも 心も溶かしてく 君の笑顔 しんと冷えた冬の空気 染まる街角 乾いた風に吹かれて 駆けまわる日々で 帰り着いた先に おかえりって 君の声 安らぐ場所をありがとう 君とシチューを食べよう テレビの代わりに 喋ろうよ 何よりの贅沢さ 今日は...
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