めまいがするほどに響く きみの声ばかり 惹かれるまま歩き出す 誓った場所へ 月明かりの下で星明かりの下で 約束のないぼくらなら出会える気がしていた 手探りで進もうか 声が道しるべ 五感なんてもうすべて耳に預けよう めまいがするほどに響く きみの声ばかり 本当は二度と聴こえない そんなことくらい わかってるけど離れない きみの声ばかり 夜に乗れば届くかな 光って消えた 隙間を埋めるような習性があるん...
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