祇園祭 作詞: 谷村新司 作曲: 谷村新司 化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの遠ばやしを 逃がれるように 宿につけば 心細さもつのる 渡月の橋を 渡りきるまでは 振り向いちゃいけない 自分の過去だけは 真顔になった君は去年 確かにこの宿にいた あー宵山の 人波にまぎれて あー握りしめた 君の手を覚えてる今も 祇王の夢と祇女の涙 庭に佇み夕暮れまで 悲しすぎるわ女はいつも 男の為に生きてくなんて...
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