酒で満たされた海の上に月が登るそして俺たちは行方知れずになる夢見るオオカミ黒いバンダナを頭に巻き付けてキメたら全て噛み砕いてやろうバベルの塔の上に立って見渡す世界は、思わず吐いてしまいそうだけど振り返るヒマはないさ夜空の星を盗み出すんだそしたら君にあげる冷たい手触りどのみち明日世界は行き先知れず見下ろす月が知っている引き返せないと分かっている酒で満たされた海の上に月が昇るそしておれたちは呆れるほど...
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