ずっとずっと続く旅のそのさなかに いよいよ尽きてしまったきみの命 心臓の代わりになるようにと お空の星一つ盗みました 世界をちょっとだけ悲しくしたって 誰にも渡さないよ離しもしない ある朝天罰で息がもつれても 君の鼓動がずっとするのがうれしい ぼくは。 小さくて一人ぼっちの お星様を閉じ込めた胸が 精一杯光ろうとするのを 両手でぎゅっと隠している 星の一個分暗くなった空が ぼくたちを どこだ って...
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