"溶けてく月を見送る君にまた腕の知らない傷とおはよう差し伸ばす手振りほどかなきゃちゃんとお化け色の憂鬱を蹴飛ばして君が言う正義の中に今日もまた中指立てたあの子が立ってた始まったよ昨日の続きかしこく飲み込んだ僕がダメなの?音のしないコンクリート遊具と2人きり片方だけの赤いくつを眺めてただけ無自覚なクラゲたちが泳ぎ回る空白でしか僕ら生きられない弱虫は今日も息を止めた立てた指先でそのままなぞってその針も...
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