今年最初の雪が 低い空から舞い落ちる肩を寄せ合う君が 僕の隣りいないよ...駅の寒いホームで キスをしたのは今頃さ君が小さく見えて 柱の陰抱きしめたよあの時の二人 まだこんな日々がそう来るなんて思わずに...雪の降る街 一人で思い出と歩いた静かに降る雪 手のひらにそっとのせて...話してたくていつも 遠回りして帰ったよ「ずっと好きでいてね」と 手を重ねて微笑んだねきっと君は僕の たったひとつだけの...
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