"なだらかな坂道をのぼりゆっくりと落ち葉をふみしめる儚く かすれた音は身体中を巡っている布団にまるまり寝ている君その寝癖の中には 鳥がいたんだアイスと煙草を渡す瞼に閉じ込めてしまおう君の分厚い眼鏡で頭がクラクラするきっとこのやわらかな日々は冬の世界へと行けない時計の針 止まってしまうかつて君がいつも座っていたソファを今日捨ててしまったから一人きり 異世界へと迷い込んだように思えたお気に入りのレコー...
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