日々の閃き 弄んでなくして午後の終わりに 家を出る体たらく木々の騒めきに 似た心と音聞き逃さないように君は上手に笑った一つ瞬き したその間に街は色めき 思い出の影も無く君の煌めき 隠れた心と音聞き逃さないように僕は 耳を澄ました持っておくものは「忘れ方」じゃなく覚えたことの愛し方でいい君が笑う時 空が晴れることどんな色も叶わない それは綺麗な青空身を削った嘘が ズキズキ痛んだり振りかざした本当に ...
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