情熱だけをもてあますユメの跡 まだ甦る あの焦げたアスファルトに暮れていく夏に なくした友の微笑みに 恋の名残叶わぬ想い 走り続けてきた鉄路(レール)沿いに 確か~ 一緒にいたいでもひとりになりたい 矛盾だらけに揺れる時代 僕は迷い離れていく駅舎 別の道を選ぶ僕に手を振る君 離れていくのに 誰より愛しい君の傍では何時か 蒼いバラが咲いていた 少し蒼過ぎたバラが...
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