作词 : 有川正沙子作曲 : 寺尾 聰紫色した 朝陽の前の静けさ窓が切りとる夜明けの街並に昨日までの疲れを 投げかける何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる時はまるで 砂の迷路 徘徊(さまよ)う俺さ梢のざわめき 光のかけら踊ってペンを走らす 誰かのまなざしに懐しい人達が 甦る何も言わず 瞼閉じて 風を聴いてる時はまるで 砂の迷路 徘徊う俺さ遠くで響いた 汽笛が誘う面影愛することは いつでも幻で傷をかわ...
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