長い上り坂の途中から 空を見てた 届かない思い出に 手を伸ばしていた 沈む今日がまた 僕を塗りつぶした 変わらない鐘の音が ただ響いていた どうせ最低な今日だって 捨ててしまうのなら 大切な誰かのために 使ってみてよ 頑張らなくてもいいから 声を上げて さぁ ここに咲いていた花に 意味を与えよう 枯れないよう 水を与えよう そうだまた何処かで 知らない何処かで 力強く芽吹くのだから 僕らはまだ青い...
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