経る時 - 松任谷由実 (まつとうや ゆみ) 詞:松任谷由実 曲:松任谷由実 窓際では老夫婦が ふくらみだした蕾をながめてる 薄日の射す枯木立が 桜並木であるのを誰もが忘れていても 何も云わずやがて花は咲き誇り かなわぬ想いを散らし季節はゆく 二度と来ない人のことを ずっと待ってる気がするティールーム 水路に散る桜を見に さびれたこのホテルまで 真夏の影深緑に ペンキの剥げたボートを浸し 秋の夕日...
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