風薫る 碧(あお)い川沿いの道草 陽炎(かげろう)追いかけて 夕映えを見つけた 時は過ぎゆきそれぞれの 目指す場所へと手を伸ばす 近づいたようで遠のく道に 思い出すあの声 君はいつでも心の中で あの日と同じように笑う ふいに心が 口ずさむのは 君と在りし日々の歌 白い波寄せる眩しい海のように 広く果てのない時を泳いでいる 汚れた街の陽炎(かげろう)は 道を曲げては遠ざける だけどまた会う気がしてる...
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