愛しきPain - 近藤隆 (こんどう たかし) 何も無い場所に 咲いたものを摘んだなら あの日に捧げよう 言葉を選ばず消せない 傷を今伝えられたら 回る季節の中滲む夕日に どこか思い返す狂った日々へ 吐息に交じった錆びた匂い 永遠に香れば 離れ離れになるのが怖く ていつも勝手に痕を残してたね 目の裏の影だけ 消せなくて 愛しきpain 一人じゃないから 一人じゃ無いと言うなら 月の光がふたりを分...
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