吹き抜ける風 大地の叫びすべての音に身を裂かれるだけ何度も歩いた道 足をうばわれ心の奥 途切れた記憶指さした先で手にするために待ち続ける 時計の針 何度も…切れゆく雲の合間わずかに見える景色うすらぐ意識の中で見つけた あの日の自分暗闇の中 見えかけたもの掴まえようと必死にもがく求めるもの 手にしたものはただ 水のように 零れ落ちていく閉ざされた扉の向こう側で立ちすくむ 自分の姿 見える消えゆく 心...
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