熊野古道 - 水森かおり (みずもり・かおり) 詞:木下龍太郎 曲:弦哲也 離れるほどに恋しさつのる 心はなんてあまのじゃく 列車を何度か乗り継いで 熊野古道をひとり旅 切れぬ未練に振り向けば 足を取られる木の根道 女は愛に欲ばりだから 重荷になっていたみたい ないものねだりの悪いくせ 熊野古道は石畳 消したつもりの面影が 杉の木立に見え隠れ 涙の川を何度か渡り 女は強くなると言う つまづきながら...
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