雲は空を月はぼくたちを 遮ってヒトリボッチにする 遠くなる今日から目を逸らせずに 期待してヒトリボッチになる 触れ合えた分だけ離れてく 果てまで辿り着いてしまう ぬくもりは涙によく似てる 流れて落ちて消えてしまう 夢とうつつの境目なんて どこだってもう大差ないだろう あれもそれもこれも逃げられないほど ぼくでしかない 愛してるなんて言えるほどには ぼくはぼくを認めてない さよならも言えない 明日目...
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