魔法に掛かった男の子 初めて空を翔けた 見下ろした街はきみと作った 砂の街に似てた いつもみたいにきみの背中を 追いかけてゆく 背負った傷をぼくにも少し 分けておくれよ 晴れた日には会いにゆくから 時々は思ってよ 晴れた日には会いにゆくから 2番目に想ってよ 魔法に掛かった男の子 初めてきみがくれた くちびるは少し冷たくて 雨の味に似てた 夜が来るのをひどく怖がるきみの隣で 木陰はぼくらの隠れ家だ...
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