
10thシングルとなるこの曲は、5月に京都各所で開催されたCEIPA×TOYOTA GROUP"MUSIC WAY PROJECT"(※)の一環として行われたコライティング・キャンプ「SONG BRIDGE 2025」から生み出された楽曲で、山本大斗にとって初のコライト楽曲となっている。DATSのヴォーカル/ソングライターでありながら、Number_i、BE:FIRSTなど多くのアーティストへの楽曲提供を行う気鋭プロデューサー・MONJOE、自らもシンガーソングライターで感性豊かな歌声を持つ韓国の女性トップライナー・AVOKIDとタッグを組んで、初夏の京都の趣深い京町家で一から創り上げた本楽曲は、どこか和のイメージを纏わせながらひと夏の刹那をノスタルジックに呼び起こす、この晩夏長引く残暑を感じながら聴き入りたいナンバーとなっている。※CEIPA×TOYOTA GROUP"MUSIC WAY PROJECT"とは日本のコンテンツや文化が国際的に注目されつつある今、これらをもっと世界に発信すべく、日本音楽の未来を切り開いていく若者たちが進む「道」を共創し、本質的な日本音楽のグローバル化・持続的な成長を推進するプロジェクト。「日本の音楽が世界をドライブする」を合言葉に、若き才能がさらに活躍する場を提供していく。〈山本大斗コメント〉京都にて今年5月に初めてコライトセッションに参加して生まれた曲です。作曲は普段一人で行なっていたので全てが新鮮で奇跡的な体験でした。歌詞は来たる夏に思いを馳せ、京都の街を散歩しながら書きました。意識はしていませんでしたが、今聴くと確実にその時の空気感やインスピレーションがすごく純度の高い状態で真空パックされているなと感じます。聴いてくださる方々にもその景色がきっと伝わるような曲になったと実感しています。