
菅野よう子プロデュースでデビュー、その後、様々な作家、アレンジャー、ミュージシャンとコラボレートを繰り返しながら、シンガーソングライ ターとしての一歩を踏み出した自身のルーツを探す、まさに「旅」のようでもあったこのライブツアーは、その濃密な音楽性、パフォーマンスの完成度の高さか ら、「坂本真綾史上最高のLIVE」との呼び声も高く、音源化が待ち望まれていました。最新アルバムからの自作曲をはじめ、代表曲をあま すところなく披露した14分超の大曲「メドレー“Roots of SSW”」、初期の傑作「グレープフルーツ」や隠れた名曲「cloud 9」のようなレアトラックなど、自身のクリエイティヴィティを「深化」させていく過程を切り取ったかのような貴重なセットリストを、最高の演奏、最高のク オリティで存分にお楽しみください。