ヘヴィなBORISに対してのborisという別の顔。精緻に構築された音空間はとにもかくにも美しい。でも儚くはない。このギターの音はある意味「癒し系」かもしれないけれど、「癒してほしい」という受け身な態度は、この音の前では取れない。蛇足ながらジャケットもきれい。この色は普通には出せないでしょうという色。「所有したくなる紙」ってこういうののことだと思う。By カスタマー
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