4thアルバム『Crispy!』(1993年)以来プロデュースを務めていた笹路正徳から手を離れ、カーネーションの棚谷祐一がサポーターとして参加。草野が久々にレコーディングでアコースティックギターを弾き、サウンド面ではブレイクビーツを融合させるなど、新しい要素が取り入れられた。アウトロの後に入るドラムは棚谷のアイディアによるものである。
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